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2023年前澤友作のロケットスターシップ出発はいつ?計画やスケジュール、席の費用もチェック

引用元:spaceX instagram.com

前澤友作氏が、月旅行に向けて具体的に動き初めました。まず公募にて8名のクルーを募集!ツイッター上でぶち上げました。

ただ、3月3日に公募発表しましたが、同日に米テキサス州にて搭乗予定のロッケト「スターシップ」試験機が打つ上げ実験に、約6分の飛行後の垂直着陸したが、その後出火し爆発。

なんともタイミングが悪かったです。ただ、着陸自体は成功にて、まだ実験であり、収穫もあり騒ぎだてるような状況ではないです。

2023年には打ち上げ予定であるが、具体的にはロケットスターシップの出発日はいつ?計画やスケジュール、また席の実際費用も調査しました。

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目次

2023年ロケットスターシップ出発はいつ?

月旅行には、あのイーロン・マスクが率いるスペースXが開発しているロケット「スターシップ」に搭乗して行きます。2023年とあと2年後です。

出発日は決定しているの

現時点では月旅行の出発日が2023年のいつ頃になるのかまだ未定です。

今後実験を繰り返し、2023年中には完成させ、人類初の月旅行となる予定です。

搭乗予定のロケット「スターシップ」は、2021年3月には、約6分間の高高度飛行実験には成功にて徐々に現実味が帯びてきています。

ロケット「スターシップ」はどんなロケット

引用元:spaceX instagram.com

このロケット「スターシップ」はどんなロケットなんでしょうか?実は凄い画期的なロケットです。わかりやすく説明していきますね。

特徴

ロケット(スターシップ」は以下のような大きな特徴があります。

  • ボディの大きさが半端ない
  • ボディがステンレス
  • 燃料がメタン
  • 完全に再使用可能

少し詳しくみていきます。

ボディの大きさが半端ない

スターシップは高さ5メートル、直経9メートル、1,000 m3  もの空間容量を持っています。

今までどんなロケットより巨大です。

40のキャビンや大きな共有エリア、中央ストレージ、調理室、さら太陽嵐から乗員を守るためのシェルターなどを備えることもできるそうです。国際宇宙ステーションと同じ容量です。かなり大きいですね。

ボディがステンレス

従来は、ボディはアルミであった。今回はステンレス鋼を使用。

このステンレスは他の金属に比べ融点が1500℃と高く、地球圏内への再突入の際も、溶けないで突入できます。

燃料がメタン

燃料がメタンであることから、地球以外でも調達が可能。

地球以外で燃料工場を作り、将来的には火星の地下の氷と大気中の二酸化炭素から、メタンと液体酸素を生産して燃料を作る計画をもっています。

完全に再使用可能

ロケット「スターシップ」は、繰り返しつ使える再使用可能なロッケします。

宇宙船を再使用してコストを下げることから、持続可能に事業を成功させるためです。いまでいう【サステイナブル】【SDGs】です。

具体的には、以下のようなことから再使用を可能にしていく。

  • 大気圏の再突入時に、再使用可能な耐熱シールドを備える。
  • 軌道上での燃料補給(メタン燃料)により、月や火星からの到達能力を持つ。
  • 発射地点付近に帰還する能力を持つ。垂直着陸を行い機体を壊さない。

そう、イーロン・マスクは再使用可能にして、サステイナブルな宇宙時代を到来させたいのですね。すごい理念です。

ロケット「スターシップ」が出来ること

ロケット「スターシップ」が目指すことは、月や火星へ人類が行く宇宙時代の到来です。

出来ること

以下が主に出来ることです。

  • 大量の物や人を地球以外に運べる・・ボディが半端なく大きいため。最大100名が運べる
  • 使い捨てでなく、繰り返し宇宙に行ける・・地球帰還時に垂直着陸して、少しのメンテで再打上可能
  • 大型の物が運べる・・・宇宙空間に基地など早く作れる
  • 月、火星に気楽行ける

気楽に宇宙旅行に行ける時代が来るのが近づいてきています。

計画やスケジュール

引用元:引用元:spaceX instagram.com

ロケット「スターシップ」の最終目的は、2026年に人類最初の宇宙飛行士を火星に連れていくことであり、そこに向けてスケジュールが組まれています。

まずその実現に向けてまずスターシップ初の有人月周回飛行を計画して、日本の前澤友作氏にすでに席を販売しています。

計画

2023年にロケット「スターシップ」による月旅行を成功させる。

マスク氏はまた昨年12月、「2021年には無人のスターシップを火星に送り込みたい。そして2026年、早ければ2023年には人類初の有人火星着陸を行いたい」とも語っている。

月旅行プラン

2023年に打ち上げを計画(時期は未定)、6日間飛行して月の近くを通過して戻ってくるコース。

現時点では、月をぐるっと回って帰ってくるコースの大まかなフライトプランとなっていますが、詳細はこれからでしょう。現実味が帯びてきたようでわくわくしてきますね。

スケジュール

クルー応募のサイトによると、これらのスケジュールは今後変更の可能性もあるようです。一度、クルーチームが確定したら、2022年と2023年は訓練と準備に集中する予定。どこで訓練するかなど未公表です。

席の実際費用

一人当たりの旅費に70億円から100億円がかかるといわれています。8名で800億円です。驚きの金額となっています。

機体の打ち上げコストは何度も繰り返し再利用するため200万ドル程度(日本円で2億2千万円)になるらしいです。席の費用には、開発費もかなり多く含まれていますね。

クルー8名の旅費は大丈夫なの?

前澤氏は2020年のフォーブス長者番付で世界1,135位で、保有資産額は2020年5月時点で2,134億円です。旅費は十分に賄えますね。搭乗するロケット「スターシップ」の条件が整えば、実際に月への宇宙旅行は現実化します。

金銭面は問題なし。

前澤友作が「スターシップ」にて出費までしてやりたいこと

前澤友作氏は、このロケット「スターシップ」を使い#deraMoonプロジェクを成功させたいとの思いがあります。「宇宙は身近に来た、ということを全人類に伝えたい」との理念ですね。

なぜ前澤友作氏が宇宙に行きたいのか、次のとおりです。

  • 好奇心:まだ見たことのないものを見たい
  • 地球の素晴らしを改めて感じたい: 生まれた地球に感謝したい
  • 自分の小ささ、未熟さを改めて感じたい:もっと成長したい

以下はツイッターでの公表された概要です。

最後に

2023年の月旅行のロケット「スターシップ」の出発日はいつ?計画やスケジュール、また席の実際費用についてみてきました。

これからの実験がスムーズにいって是非実現化して欲しいです。宇宙旅行にはロマンがありますから。

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