【画像】沖縄で外来種猛毒タイワンハブ急増に驚き!ハブと特徴違いや生育地域は

沖縄でハブより強い毒のヘビが急増中との話題です。

特定外来生物「タイワンハブ」です。

この「タイワンハブ」の捕獲を開始スタートした2011年から年間捕獲数は約4倍に増え、今や従来のハビを捕獲数で上回っています。

いったい、在来種「ハブ」と外来種「タイワンハブ」の違いはどこなんでしょう?

また、これから沖縄に観光に行く場合に気をつけることはあるのでしょうか?一緒にいていきましょう。

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目次

在来種「ハブ」と外来種「タイワンハブ」の違い?

外来種「タイワンハブ」は、在来種「ハブ」より強い毒を持っているそうで、ほんとこわいですね。

まず、画像の違いからみていきましょう。

まず、沖縄県内にハブは三角頭のヘビは毒蛇であります。これは知っておきたい知識ですね。

画像で違い

画像での違いは、外来種「タイワンハブ」の色と柄はほぼどの画像も同じで茶系となっているため、従来種「ハブ」との見分けはなんとか出来そうですね。

在来種ハブ画像

引用元:PIKTA
引用元:PIXTA
引用元:http://newsmedical.seesaa.net/

外来種「タイワンハブ」

引用元:yohooニュース
引用元:twitter.com
引用元:twitter.com

やはり、頭はどちらも三角頭にて猛毒ヘビなので気を付けないといけないです。こわいです。

特徴比較

それぞれの特徴があります。どちらも毒を持ったヘビなので注意が必要です。

従来種「ハブ」
外来種「タイワンハブ」
  • 1.3m〜2.2m
  • 黄色か白の地に、黒い複雑な模様。
  • ネズミなどを食べるので人家近くにの多い。
  • 1.8m〜2.7mの大型ヘビ
  • 台湾や中国大陸に生育する。
  • 沖縄の本部半島東部と恩納村に定着している。
  • ハブより毒性は強い
  • 現在死亡例なし
  • ほとんど民家や庭先や畑の農作業中で発生

沖縄観光で気をつけること(被害対策)

引用元:沖縄県広報

タイワンハブは沖縄本島の沖縄の本部半島東部と恩納村に定着していますが、通常に観光であれば問題ないみたいです。

注意することは、次の3点です。

  • 農作業や草刈り時の被害が全体の60%であり、作業することがあれば気をつけること
  • 山歩きやキャンプ時に注意が必要、ただ、被害は5%と少ない
  • ハブを見かけたらまず、1.5メートル以上の距離を置くことですね。攻撃範囲外とのこと。

見かけないことを祈りたいです。

1 離れることが可能な場合は、1.5メートル以上距離を置きましょう。

(ハブはジャンプできません。1.5メートル以上離れていれば攻撃範囲外です。)

2 屋敷や畑等で見かけ、捕獲して欲しい場合は、各市町村のハブ対策担当課へ連絡し、捕獲してもらいましょう。

3 身の危険を感じ、緊急で捕獲して欲しい場合は110番をし警察へ捕獲してもらいましょう。

引用元:沖縄県広報

その他、ハブの見分け方や、対処法等は、

引用元:沖縄県広報

まとめ

【比較画像】タイワンハブと沖縄ハビの見分け方や観光客が気をつけることについてみてきました!

今後、gotoトラベルなどスタート。

外来種「タイワンハブ」は従来種「ハブ」より毒性があり危険ですが、観光する分には大丈夫です。

タイワンハブは沖縄本島の沖縄の本部半島東部と恩納村に定着してますが、農作業・草刈り・山歩き・キャンピのときは注意すればまず安全とのことです。

外来種の防衛は今後ますます重要になってきますね。

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