【画像有】高知沖潜水艦事故の相手は中国船?アンテナ損傷報告まで3時間の謎!

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びっくりするようなニュースですね。世界最大のディーゼル潜水艦、海上自衛隊の潜水艦「そうりゅう」が高知県沖にて民間商船と衝突です。

亡くなった方はいないようですが、怖いです。早期原因究明して欲しいものです。

海上自衛隊の潜水艦「そうりゅう」が衝突した民間商船は、いったいどこの国のどんな会社の民間商船なのでしょう?また、アンテナ損傷により事故から報告まで3時間もかかったそうです。何故それほどまでの時間がかかるのでしょう?調べてみました。

目次

【画像有】高知沖潜水艦事故の相手は中国船?

引用元:毎日新聞
引用元:毎日新聞
引用元:毎日新聞

今回衝突事故を起こした潜水艦「そうりゅう」は海自第一潜水隊群(広島県呉市」所属にて、定期検査後の訓練中の事故です。

海面に浮上し、船体が潜ったままで潜望鏡やアンテナなどがある「マスト」を海上に出して航行している際に民間商船と衝突しています。

私も、自身のプレジャーボートにて東京湾の横須賀沖などでよく釣りをしていますが、たまに軍艦などが近くを通るといつもビクビクしながら操船しています。

衝突相手の民間商船は中国船?

今回衝突した民間商船は、どこの会社のどこの国の船なんでしょう?

8日時点は、赤羽国土交通大臣が、香港船籍の「オーシャン アルテミス」と明らかにしてますが、なぜこれ以降のニュースでは一切民間商船の具体的な記載や発表はない状況です。

「オーシャン アルテミス」

香港船籍の「オーシャン アルテミス」の情報を調べてみました。大きな貨物船ですね。詳細は分かり次第追記させていただきます。

引用元:https://www3.nhk.or.jp/news/htm

「オーシャン アルテミス」は、およそ5万トンにてすごく大きいですね。中国人21人が乗っていたが、全員無事です。よかったです。こえだけ大きいと衝突には気づかない可能性があります。

積み荷は9万トンあまりの鉄鉱石で、中国人21人が乗っていたということです。船の位置情報を公開しているウェブサイト「IHIジェットサービス」によりますと、この船は岡山県に向かって今月5日の午後、中国の山東省の青島を出港したということです。

引用元:https://www3.nhk.or.jp/news/htm

ただ、相手船の報道が段々と少なくなっています。何か公表できないわけがあるのでしょうか?すこし気持ち悪いですね。

8日、高知県の沖合で、海上自衛隊の潜水艦と民間の商船が衝突した事故について、赤羽国土交通大臣は閣議後の会見で、民間の商船は香港船籍の「オーシャン アルテミス」だと明らかにし、「商船の乗船員に負傷者はおらず、航行に支障はない」と述べました。

引用元:https://www3.nhk.or.jp/news/html

相手船の現状

相手船の現状(2021年2月9日11時時点)は、加藤官房長が記者の質問に答えてます。

海上保安庁が該当する船舶に連絡したところ

  • 衝突した振動はない
  • 船体ダメージはない
  • 詳細は不明

との回答にて、損傷はなかったとこです。

なにか、相手船は大ごとにはしたくない雰囲気です。知られたくない秘密とかあるのでしょう。

アンテナ損傷報告まで3時間の謎!

海上自衛隊の潜水艦「そうりゅう」の事故発生から、第一報まで3時間近くになっています。なぜ、これだけの通信環境が整備されて時代に連絡がとれないのか?

  1. 2月8日午前10時58分:高知県の足摺岬沖の海上で海上自衛隊の潜水艦「そうりゅう」と民間の商船が衝突
  2. 2月8日午後2時20分:潜水艦が所属する広島県呉市にある第1潜水隊群の司令部に携帯電話で連絡があった

原因は、アンテナマストが壊れ通信機器が使えなかった。また、携帯電話は電波が届かなった。の2点です。なんとも脆弱しすぎます。

衛星携帯電話などの装備があれば、すぐ連絡できるとのツイッターでのツイートがありますが、最新式の海上自衛隊の潜水艦「そうりゅう」図体だけ大きすぎてもダメですね。

岸大臣は「衝突事故で通信手段がすべて損傷してしまったということだ。携帯電話しか使えず、電波が入るところまで移動し、1報を入れた」

引用元:https://www3.nhk.or.jp/news/html/

加藤官房長官は、閣議のあとの記者会見で「事故で複数の通信手段が一時不通となり、結果的に事故発生の連絡が遅れたということだ。今後、防衛省において、改善すべき課題として認識されていると承知している。国民に大変なご心配をおかけしたことは大変申し訳なく、政府として事故原因の究明を徹底するとともに、再発防止にしっかりと取り組んでいく」と述べました。

引用元:https://www3.nhk.or.jp/news

記者団から「岸防衛大臣が1報を把握したのは発生から4時間近くたってからだが、加藤官房長官はいつ把握したのか」と問われたのに対し、「岸防衛大臣に上がったのとほぼ同時刻に、菅総理大臣と私にも連絡があった。衆議院予算委員会が行われていたので、その場で秘書官から情報の伝達があった」と述べました。

引用元:https://www3.nhk.or.jp/news

最後に

海上自衛隊の潜水艦「そうりゅう」が衝突した民間商船は、いったいどこの国のどんな会社の民間商船なのか?アンテナ損傷により事故から報告まで3時間もかかった経緯や謎についてみてきました。

海上自衛隊の潜水艦は、絶対に海事事故を起こしてはいけません。是非早期原因究明と対策をたてて欲しいですね。

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