仲野太賀の演技が上手い理由5選!親の七光りと言わせない! 

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3月12日、2026年放送予定のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の制作発表にて、俳優の仲野太賀さんが主演を務めることの発表があり話題です。

仲野太賀さんが主演の豊臣秀長を演じます。豊臣秀吉の弟です。ちなみに秀吉役はまだ決まっていません。

仲野太賀さんは、あのおじさまたちには懐かしい、ドラマ『愛という名のもとに』の「チョロ」こと中野英雄サン(58才)です。

そんな仲野太賀さん、最近はメキメキと演技は上手いと評判となっています。決して親の七光りでない実力の持ち主。

上手い演技力と親の七光り言わせない理由5選を紹介していきます。

目次

仲野太賀が大河ドラマ秀長役、兄秀吉役はまだ未定

仲野太賀さんが、2026年放送の大河ドラマ「豊臣兄弟!」の弟の秀長役を演じます。

秀長は秀吉の3歳下の弟で、天下一の補佐役です。

ドラマの内容は

強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡と夢と希望の下剋上サクセスストーリー

戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント

です。楽しみで期待できると今から評判です。

トップの立身出世ではなく、その参謀として活躍した弟の秀長が主人公というのが面白いです。

プロフィール

名前:仲野太賀(なかのたいが)

生年月日:1993年2月7日(2024年3月時点、31歳)

身長:168センチ

出身:東京都杉並区阿佐ヶ谷

学歴:日出高校(芸能コース、偏差値42)現在は目黒日本大学高校

家族:父、母、兄、本人の4人家族

仲野太賀の演技は上手いと評判!

仲野太賀さんのデビューは13歳で、2006年のテレビドラマ「新宿の母物語」です。

2024年時点で、すでにキャリアは15年と長く、ここにきてめきめきと頭角を現し若手実力派俳優と言われています。

ここ数年の演技力は目を見張るものがあると評判です。

18歳で演技力で注目される

仲野太賀さんは2011年に放送された大河ドラマ「江~姫たちの戦国時代~」で豊臣秀頼役で出演しました。

母の淀(宮沢りえ)と自害をするシーンは、鮮烈な印象で残っています。この時はまだ18歳、すでに演技力で注目されます。

23歳で2つの作品でブレイク

仲野太賀さんの演技力に注目されたのは2016年の23歳の時です。2つの作品の評判がよく評価を得ています。

  • 『ゆとりですがなにか』日本テレビ系日曜ドラマ
  • 『仰げば尊し』TBS系日曜ドラマ

『ゆとりですがなにか』日本テレビ系日曜ドラマでは、怪演を演じてかなりの反響がえています。

山岸という、演じようによっては完全な悪役にもなりうるキャラを、最終的に愛すべきバカ人間に昇華させた太賀くん

宮藤官九郎(脚本)談

31歳の現在の演技力は大河主役に満場一致

仲野太賀さんは、20代前半からは演技力を気鋭の監督が惚れ込み、多くの作品に出ています。

  • 深田晃司監督:「ほとりの朔子」「淵に立つ」に出演。太賀の演技に関して「受容性がある」と高く評価している。
  • 中川龍太郎監督:「走れ、絶望に追いつかれない速さで」「静かな雨」に出演。
  • 大森立嗣監督:「タロウのバカ」「MOTHER マザー」出演。
  • 石井裕也監督:「町田くんの世界」「生きちゃった」に出演。

これらの活躍が評価され、2026年NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」に主役に抜擢されます。

NHKの松川制作プロデューサーは「沢山映画作品に出られていて本当にいい作品には必ず仲野太賀がいる」と仲野の活躍を評価。

作者の八津弘幸氏とともに豊臣秀吉・秀長兄弟を題材にすることを決めた時点で「1番始めに上がった名前、満場一致というか仲野太賀しかいないなと思った」と起用理由を説明していた。

NHK松川制作プロデューサー

世間の評価

仲野太賀さんの世間の評価も非常に良く、演技力、表情がいいと絶賛されています。

  • 仲野大賀さんて、若手のバイプレーヤー的なイメージがあったから、大河ドラマの主演なんて大抜擢だけど、秀吉の弟役が妙にハマる絶妙なキャスティングだと思う。
  • 観る者の距離をグッと近付ける抜群の瞬発力もあり、少し時間経っても、あの時のあのシーンのあの表情や佇まいがフワッと思い出される持続力もあると言えば… 30歳前後で稀有な存在の俳優さんだと思います。
  • 観る者の距離をグッと近付ける抜群の瞬発力もあり、少し時間経っても、あの時のあのシーンのあの表情や佇まいがフワッと思い出される持続力もあると言えば… 30歳前後で稀有な存在の俳優さんだと思います。

親の七光でない5つの理由

仲野太賀さんの父親は、ドラマ『愛という名のもとに』(フジテレビ系)の「チョロ」こと中野英雄さん(58才)です。

父親の中野英雄さんは、息子の太賀さんの大活躍を本当にお喜んでいて、かなりの親バカみたいです。

ただ、仲野太賀さんは、実力で今回の2026年NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」に主役を勝ち取っています。

ついつい、親の七光りで俳優のなってチヤホヤされいいなあと思いがちですが、仲野太賀さんは違います。

親の七光でない理由を5選紹介していきます。

理由1:2世俳優をひけらかさない

山田孝之サン(40才)に強い憧れを抱き、決して二世俳優をひけらかさないことで13歳でデビュー当時から有名です。

理由2:「太賀」としてデビュー

中野姓を名乗らず、「太賀」としてデビューしています。

改名後も「仲野」と人偏をつけています。

理由3:黒い噂とは絶縁

Vシネマで活躍していた父親の中野英雄さんは、2011年頃まで一部の組関係者や俳優の清水健太郎らと銀座のクラブで豪遊している現場を目撃され、黒い交際をウワサされていました。

その関係で、所属事務所は2世タレント扱いに神経質になっており、親の七光りどころでなかったのも理由です。

中野英雄さんはすでに反社とは絶縁宣言をしています。

理由4:自分の実力で勝負

親父との差別化をはかりたいと自分の実力をつけることに強い意志で望んでいた。

理由5:圧倒的な実力をつけた

若手実力派俳優の仲野太賀が今、飛ぶ鳥を落とす勢いです。

森七菜主演の『この恋あたためますか』では、共演の中村倫也を食う存在感があったとまで言われています。

圧倒的な実力をつけた仲野太賀さんです。もう親の七光りでは決してないです。

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